2018年01月22日

内部留保3%で賃上げ2万円可/国公労連試算

1: ノチラ ★ 2018/01/12(金) 17:12:28.99 ID:CAP_USER.net

資本金10億円以上の大企業(金融・保険を除く全産業)が空前の利益をあげるなか、主要96社の「内部留保」のわずか3%未満で、正規従業員に月額2万円の賃上げが可能なことが、全労連『2018年国民春闘白書』をもとに国公労連(日本国家公務員労働組合連合会)が行った試算で明らかとなりました。

非正規雇用の労働者全員に時給150円の賃上げを行う場合も、試算できる78社の内部留保の3%未満でできるとしています。

 2018春闘では、景気回復や貧困・格差の是正にむけて、大企業のもうけを還元させて大幅賃上げと、下請け・中小企業への適正な取引単価の実現が強く求められています。

 大企業が利益をため込む内部留保はこの1年間で15兆円も増え、16年度に328兆円と過去最高に達しています。経団連の榊原定征会長は5日の会見で、「大企業、中小企業も含めて収益は高い水準」にあると認めました。大幅賃上げと下請け・中小企業の単価引き上げを実現する条件は十分にあります。

 トヨタ自動車の内部留保額は、20兆9659億円。正規36万4445人、非正規8万6005人に月2万円・時給150円の賃上げをするには、内部留保のたった0・68%があれば可能です。全労連・国民春闘共闘は月額2万円、時給150円以上の要求を掲げて春闘に臨みます。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-12/2018011201_01_1.jpg
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-12/2018011201_01_1.html


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文系人気 一段と 景気回復で就職楽観?

1: ノチラ ★ 2018/01/14(日) 01:19:40.25 ID:CAP_USER.net

大学入試センター試験が13日始まり、本格的な受験シーズンが幕を開けた。ここ数年、理系学部に比べて文系の人気が高まる「文高理低」の傾向が続いており、特に経済、経営など社会科学系の人気が高い。景気回復で学生の就職状況が改善していることなどが要因とみられるが、大学側が文系学部の入学定員を増やす動きは鈍く、競争率が高まりそうだ。

 13日朝、東京都文京区の東京大本郷キャンパスでは多くの受験生が午前8時の開…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25659150T10C18A1CC0000/


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2018年01月21日

金融庁 銀行の平日休業を認める規制緩和を検討

1: ノチラ ★ 2018/01/03(水) 18:33:15.32 ID:CAP_USER.net

長引く低金利などを受けて金融機関の経営環境が厳しさを増すなか、金融庁は、地方銀行などが地域の店舗網を維持しやすくしようと、平日に休業することを認めるなど、規制の緩和を検討しています。

金融機関の経営環境は、長引く低金利による収益の悪化や人口減少の加速で店舗の利用者が減るなどして厳しさを増しています。

このため金融庁は、地域経済を支える地方銀行などが店舗網を維持しやすくしようと、今は原則として土日や祝日、それに年末年始にしか認めていない店舗の休業を、平日も認める方向で検討を進めています。

隣接する地域にある店舗を交互に営業し、同じ職員が双方の店舗を担当するなど、経営の効率化を進めながら店舗網を維持することも可能になるということで、金融庁はことし中に関係する法令の改正を目指すことにしています。

また、金融庁は、経営の効率化を目指して金融機関どうしが共同で店舗をつくる際の規制の緩和も検討する方針で、実現すれば、地方銀行などの店舗戦略に大きな影響を与えることになりそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180103/k10011277731000.html


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「外国人起業家」が考える日本で成功するコツ 来日20年で日本も大きく変わったが

1: みつを ★ 2018/01/15(月) 07:16:56.76 ID:CAP_USER.net

http://toyokeizai.net/articles/-/204420?display=b

2018年01月15日
リチャード・ソロモン : 経済ライター、Beacon Reports発行人

「起業したい」と思い立って日本を目指す外国人は少ないだろう。言語や文化が他国と異なるだけでなく、日本にはそもそも起業を支援する体制が乏しいという見方もある。が、約20年前に日本を訪れ、現在はオフィス家具最大手の代理店社長を務めるライアン・グレゴリー氏からすると、日本はビジネスを始めるのにけっして悪い国ではない。

ライアン氏はもともと日本に興味があったわけではなかった。米国で法律学を学んでいた同氏はロースクールに進学する予定だったが、短期海外留学を経験したことで、海外に興味を持つようになる。その後、海兵隊への入隊を考えたり、女子サッカーチームでコーチをしながら過ごすライアン氏に対して、両親が徐々に気を揉み始めていることがわかった。「両親は私に何度も『計画を持ちなさい』と言ってきた」と、ライアン氏は振り返る。

日本に来たはいいものの…

スペイン語が多少話せるため、南米で仕事を探すことも考えたが、いろいろ考えた末、アジアに行くことを決意。1997年7月、日本で語学指導を行う「JETプログラム」に参加し、日本へやってきた。日本で英語を教えたいとは思っていなかったが、給料が良かったからだ。「少なくとも責任のある人間になれるし、いくらかおカネも稼げる」と考えた。

結果的に、このJETへの参加がライアン氏の人生を大きく変えることになる。

「教師には向いていない」とJETを辞めた後、無職になったライアン氏は日本語を学びながら、さまざまな企業へ履歴書を送り続けた。貯金が底をつく前にもっと自分に合った仕事を見つけたいと考えていたが、見つからない。「当時は語学学校の中庭で洗濯していた。故郷へ帰るための飛行機チケット代を除くと、数日分の生活費しかないような状態だった」とライアン氏は話す。

こうした中、引っ越し会社で営業の職を得る。希望していた仕事ではなかったが、楽しい学習の機会になるだろう、と自分に言い聞かせた。1年半後、米国に本社を持つ家具会社、ハーマン・ミラーに転職。ライアン氏は、日本と韓国の顧客を担当することになった。

ようやく面白い職に就けたと思ったのもつかのま、2001年のドットコムバブル崩壊後、日本でも家具がさっぱり売れなくなってしまった。そこで、ライアン氏は、市場がそこそこ堅調だった韓国への赴任を希望する。
(リンク先に続きあり)


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熟年力で生涯現役 定年見直し、企業の戦力に

1: ノチラ ★ 2018/01/06(土) 18:28:39.81 ID:CAP_USER.net

定年を過ぎてからも元気に第一線で働くシニアが増えている。戦後すぐの日本人の平均寿命は50代だったのが最近は80代に延び、さらに「人生100年時代」が視野に入りつつある。高齢化が進む中、企業にとってシニアの活用が課題となっているだけでなく、個人にとっても生きがいを持ち続けながら豊かに暮らしていくにはどうすればいいのか手探りだ。お手本となりそうなシニアの働きぶりを追ってみた。

■44年の経験武器

 「あ…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25413510W8A100C1905E00/


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