2018年01月07日

2018年に求人の多いプログラミング言語トップ7

1: ノチラ ★ 2017/12/21(木) 06:36:03.58 ID:CAP_USER.net

IT産業は流行の変動が大きく、必要とされるプログラミング言語も早い速度で変わっていく。プログラミング関連の求人に応えていくには、こうした需要の変動に合わせて、常に新しい技術や新しいプログラミング言語を習得していく必要がある。

Coding Dojoはこのほど「The 7 Most In-Demand Programming Languages of 2018|Coding Dojo Blog」において、2018年に求人で必要とされているプログラミング言語トップ7を公開した。求人サイト「Indeed.com」のデータを分析した結果だと説明がある。

取りあげられているプログラミング言語は次のとおり。

1,Java
2,Python
3,JavaScript
4,C++
5,C#
6,PHP
7,Perl
https://news.mynavi.jp/article/20171219-559431/images/001.jpg

トップ7のうち2017年よりも値が増えているのはPythonとPHPのみで、Java、JavaScript、C++、C#、Perlは値を減らしている。Pythonがシェアを増やし、それ以外の主要プログラミング言語がシェアを減らすというのはほかのプログラミング言語人気ランキングの傾向と概ね一致している。Pythonは長期にわたって人気が高まっており、求人の高まりとも一致していることがわかる。
https://news.mynavi.jp/article/20171219-559431/


>>1
> 標準化云々、次はAI云々言ってパッケージ売ると。結果的に出来ることは大して変わってないみたいなw

パッケージの導入するかしないか以前に、完成度の高い中規模以上のコードベースでフレームワークや
ライブラリーを全く一から作れる開発者は少数派。AIもその意味では同じ状況

できてもOSSのコピペで、元のOSSの劣悪コピーから抜け出せてないのが多い
結果として、そんなものならパッケージの方が良いという程度の話しで、国際競争力のあるOSSやフレームワークが
日本人発だったというのはあまり聞かない

速度が早く、メモリーを節約し、低消費電力のコーディングという基本さえ無い技術者が多数派
ハードの力が増えたら効率的にする必要がないからそんなの不要という技術者が増えたが、
使い方が増えデータが大規模化したことで、効率性のニーズは以前よりも上がる傾向で、特にAIでは顕著

大半はパッケージやライブラリーの使い方を知ってるだけ
セキュリティーもネットワーク限定やOS機能のパッチ当てぐらいで、
ソースレベルの解析・コーディングになるとお手上げな技術者が多い

人事異動や客先常駐・外注主導の業界のせいで、1つの専門に特化してオタク化・ハッカー化した
技術者は皆無か少数派

根本の技術力が低い事が最大の問題だが、低品質の外注で手っ取り早く金を稼げれば良く、根っこの
技術力を上げて国際的に競争できる環境の整備を軽視する日本の企業社会全体の風潮、文化が原因だ


>>1

Web系でも電気代やサーバー代(キャッシュサーバー等)を下げるための技術が
必須であり、そうしたノーハウが生き残りを左右しかねない競争にさらされている

Googleが年間(2014)に購入するサーバー機器の総額は〜1兆円($10B)とされているが
Microsoftの同時期のサーバー機器購入額も1兆円程度と推定される(時期にもよるが調べた期間ではGoogleより多い)

2009年にFacebookは通信帯域に月5000万円、電気代に月1億円、週2億円の新たなサーバーを購入している
とされる

http://www.slate.com/articles/technology/technology/2009/04/do_you_think_bandwidth_grows_on_trees.html

GoogleがYoutubeを買収(2006)した際に、Youtubeは巨額の赤字体質だったが黒字に転換したとされる
(2000億円で購入した企業の価値は10年で8兆~10兆円程度に上がったとされる)

http://www.morningstar.co.uk/uk/news/161775/why-$100bn-youtube-is-googles-hidden-gem.aspx

最適化されたプログラミングによって計算量を減らすことで、電気代や、新規のサーバー購入代を
減らし、それが儲けを左右することになる


>>1 >>847

Googleの2017の3半期分の税引き前の利益が、$19,175 million(2兆円)とすると、
例えばサーバー購入費用が倍になれば(年間2兆円)、かなりの業績押し下げ要因となりえる

1兆円が2兆円になるぐらいなら赤字にはならないが、かなり厳しい決算となる
大半の企業は最適化のレベルをGoogle並にするのは難しく、3〜5倍のサーバーの購入が必要と
なるだろうから赤字になる。このことからGoogleと同じレベルの検索サービスを提供する難易度は高い

計算リソースは有限であり、サーバーの購入や電気代も有限どころか死活問題となる

このことから計算量の圧縮は企業の稼ぐ実力に密接に関係してくる

Googleの消費電力量は2.6億ワット/時(260メガワット/時)という報道を見たことがあるが、
規模から推定する限り少ないと考えることができる

Googleはかなりの最適化をしているわけで、日本のIT企業が同等のサービスを提供してGoogle並の
電力消費量に抑えるのは難しいだろう


3: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 06:48:02.92 ID:pGLbm5Pr.net

でもアセンブラが出来ない奴はどんなに頑張ってもメモリー管理が出来ない


>>3
うん、C言語なんて高級言語ができたのは後だったなぁ。


>>3
組み込みのハード屋ですけど。
アセンブラーは知らないと出来ない= 仕事が出来ない (昔の話)
ネットで事例集捜して、組み合わせる=仕事が出来る。(現代版)

だからあまり差が出ない。(昔はメモリーが少なくて、ソフトの差が直機器に表れていました。)


>>10
検索して組み合わせる場合は作業効率が悪いのと理解が浅いので潜在バグを抱えたり他の箇所との矛盾を組み込んだりしてしまう


8: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:04:40.00 ID:aPxBb7P2.net

エリック・シュミット
字句解析器生成プログラム lex の共同開発者でもある

2001年3月にGoogleの会長

来歴を見るとシュミットはSunOSからSolarisの方が長く、Javaの全てを見ているわけではない
Javaの設計に関わってはいても、ゴスリンとビル・ジョイ
(viの開発者で、NFS、SPARC プロセッサ、Java、Jiniに貢献)がコア開発者と言って良い

「1988年の社内報的なビデオの中で、会長のスコット・マクネリが描いた同社の組織図において、ビル・ジョイは誰よりも(会長のマクネリよりも)
上に位置し、ジョイの上司を示す矢印は上方向を指しているのみ、というものだったという(彼の上司は、ただ天のみ、という意と解されている)」

シュミットは2002年に字句解析プログラムによる文脈検索抽出を成功させたことで当初心良く思ってなかった(他の記事では2人が当初から大歓迎という情報もある)創業者
を認めさせた

“Basically, we needed adult
supervision,” said Brin, adding that their VC investors “feel
more comfortable with us now—what do they think two hooligans
are going to do with their millions?” The transition was rocky,
but as the years went by, Page and Brin seemed to genuinely
appreciate Schmidt’s contribution. Page would come to describe
the CEO’s hiring as “brilliant.”

Javaについてはラリー・ペイジが1996〜1997年に使っていたが、ガーベッジコレクションか何らかのバグで頻繁にクラッシュしていた
その後、知り合いに頼んでPythonに書き換えたら、今度は同時処理が10件程度の鈍足アプリとなり行き詰まりそれもボツ(原因は教授の分析によると言語が遅いから)、その後Javaに戻っていたと考えていたが
ソースの年が正しいなら、1998年秋のサービスの本格開始時点でC/C++に移行していた可能性は高い

1998年9月4日に設立とサービス開始後は順調にいっているが、Googleが社会に認められたのは、2002年であり、これはシュミットの成果だと言えるので
中興の祖的な立ち位置か、サンにおけるビル・ジョイの位置をGoogleで確立したと考える


9: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:05:13.71 ID:aPxBb7P2.net

エリック・シュミットの例で言うなら、字句解析器LexとSolaris/SunOS等のOS、それと間接的ではあるが
Java仮想マシーンの生みの親と同時期に肩を並べた技術力がGoogleに見事はまったわけだ(当時でさえ古臭い技術ではあったが)

Google初期の言語による問題も省電力・高速処理を可能とするC/C++によって解決したことからも、その手の人材は国際競争力に直結する
なぜなら処理するデータが大きくなるほど、サーバー代や電気代が馬鹿にならなくなるからだ

シュミットレベルのハッカーは日本には今のところいない

ハッカーを褒められるどころか損をするお国柄であり、封建主義的・前近代的な企業文化と経済・雇用構造でハッカーが生まれるわけがない

日本企業は属人的な技術力を嫌うため誰でも使えるツールに拘り、誰もが使いやすい平均的な言語を好む(極端に言えばノンプログラマーでもコードができる言語が理想的となる)
そのため個人の能力差が露骨に生まれる言語を嫌う傾向が如実だ

反面、日本のオタク発生率は他国に比べて高い、確実にシリコンバレーよりも高いだろう
ハッカーが生まれるベースだけは無駄に広いということだ


11: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:14:10.14 ID:qlaRVLvj.net

10年前にFPGA触ったときはバリバリのc言語でハードの知識なんかいらんかったけどな


12: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:18:46.67 ID:NoOxi28F.net

C++安定だな


15: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:45:39.37 ID:aca73psV.net

これからは
Blender+Pythonがカッコいいと思うぞ


16: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:50:17.66 ID:/H+SiJvv.net

これからはSwiftだろ


17: 名刺は切らしておりまして 2017/12/21(木) 07:53:51.34 ID:lNf5pH5X.net

Rubyはオワコン?


http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1513805763/
posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | 質問ある? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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